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(1)カンボジアでの事業活動支援

吉平のビジネスサポート(1)事業活動支援

吉平は、日本企業のカンボジアでの活動を支援いたします。
海外でビジネスを行う場合、現地の文化、風習や習慣などの状況の把握が重要です。日本と現地との習慣などの違いは、ともすれば大きな問題に発展することがあります。㈱吉平は、15年以上のカンボジア活動経験がある日本人スタッフと、日本語と英語が堪能な現地在住のカンボジアスタッフとの連携でカンボジアでの活動を支援いたします。
▼日本語も堪能な現地のスタッフ、ボリデット(Bolideth)

▼現地で勢ぞろいしたスタッフ

▼施工例
・飲食店
・小売店の写真
・工場

■支援内容
現在は、店舗出店のための現地調査から、店舗の建設・内装、法人の設立など、主に「レストラン店舗・工場などの建設を中心」に、「開店・開業サポート業務」を行っています。
ここでは基本的な「登記や登録などの申請・申告業務」を中心に解説します。

▼会社設立・役所への届出(開業へ)
カンボジアでのビジネス開始を決定したら、早めに事業者として「登記・登録・申告など」をする必要があります。
・商業省への事業者としての登記(2週間から2か月)
・租税総局への税務登録(1~2か月)
・労働職業訓練省に事業開始申告(1~2か月)
カンボジア国内(クメール語)での手続きとなります。連続の祝日や制度変更などにより、申請のタイミングによっては上記期間内に完了しない場合もあります。
現地法に熟知した会計事務所とセットで支援いたしますので、設立からその後の「手続き一切」のサポートが可能です。
▼現地調査
事業統計などは今後さらに整備されますが、まだまだ通常のデータによる調査では「実態」はつかめません。「現地感覚」と「将来展望(時代の変遷)」とのセットで「現在のカンボジア(何がどうなってゆくか)」を把握、読み解きます。
▼店舗物件の紹介
「場所(出店予定地)」については、この地域の「人のながれ(どのような人々がどのような生活をしているか)」を、現地在住スタッフの肌感覚で押さえます。これは現地調査(地域の発展と出店可能性の確認)とセットで行います。
▼店舗の建設・内装
出店企業の設計基本を理解し、踏襲し、現地の法規制をクリアした設計を行います。
▼開業後のサポート
・カンボジア・ビジネス開業後サポート
・会計・税務の申告をサポートします。
日本語でコミュニケーションが取れる会計事務所をご紹介します。
カンボジアでの税の申告なども日本同様、本人が申告することは可能ですが、現地のクメール語での申告書の作成になりますので、日本からのカンボジア進出には、日本語でコミュニケーションが取れる会計事務所が必須です。
また、本人の代理で申告ができるのは、カンボジアで税理士の国家資格を有する会計事務所のみです。
カンボジアでは、毎月、法人税の報告書の提出と納税があります。その後、決算時に税金の精算のための申告をします。ビジネス開業後の、会計や申告を安心して任せることができれば、ビジネス展開も機動的になります。

■日々のトラブル解決

日本と現地との慣習の違いは、ともすれば大きな問題に発展することがあります。日本では想像できないようなトラブルが日々起こります。安心して事業を行っていただけるよう、日々のトラブル解決をサポートします。
カンボジア現地スタッフ、ボリデットは、日本語・英語が堪能です。機器の故障や管理、また、現地職員同士のトラブル解決などにも経験豊富です。

お問い合わせは TEL 03-6272-5582 10:00-17:00の間にお願いします。

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